IR Remote

赤外線通信の解析をするために、Arduino Nanoで回路を作ってみました。
(デバッグ用にボタンとLEDも追加)

参考: http://decode.red/ed/archives/315

単純な赤外線のオン・オフの時間を計測するプログラムです。
シリアルモニタに出力します。

結果はマイクロ秒で表示されます。

これをもとに解析をすすめたいと思います。

ESP8266 WiFi

電子工作で離れた場所からコントロールしたいとき、どうしてもWiFiが欲しくなります。
ArduinoのWiFiシールドを探していたところ、このようなモジュールがあることを知りましたが、なんとこれだけでArduinoIDEが使えるようです。
サンプルプロジェクトにあるWebサーバを使って、ブラウザからオンボードのLEDをon/offするテストをしてみました。

書き込み

設定

ブラウザからアクセス

シリアルモニタ

逆ですが、LowでLEDが光ります。
ライブラリのインストールには、
http://arduino.esp8266.com/versions/2.3.0/package_esp8266com_index.json
を環境設定のAdditional Boards Manager URLsに設定します。
(設定したのがしばらく前で参照元をわすれました^^;)

ArduinoIDEは、いろいろとそろっていて便利です。

Autodesk Circuits

Autodeskといえば、AutoCADなどの3Dモデリングアプリケーションを開発している会社ですが、電子回路をWEB上でシミュレーションしてくれるサービスを提供していることを最近知りました。

https://circuits.io/

電子工作を勉強するにあたり、考えた回路をちょっと試してみのにとても役に立ちそうです。
そこで赤色と青色のLEDを交互に点滅させる簡単な回路を試してみました。
Arduinoのプログラムもシミュレーションしてくれます。

抵抗値を下げると明るくなり、下げすぎると以下のように部品が破壊されるような絵になります。

さすがによくできています。
ギャラリーには、 他のユーザが作成した回路を見ることができます。

これを見ているだけで楽しい気分。
本当にすごい!

I2C / Arduino – IchigoJam

IchigoJamがI2C通信をサポートしているということで、これをマスターとしたI2C(アイアイシー:Inter-Integrated Circuit)通信をArduinoとIchigoJam間でやったメモです。

参考 : http://nuneno.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/ichigojamarduin.html


環境: Arduino 1.6.12 / Windows 10, IchigoJam Basic 1.2.1

SDA: ArduinoのA4 – IchigoJamのIN3
SCL: ArduinoのA5 – IchigoJamのSCL
2kΩの抵抗がなかったので、1kを二つ直列に。

白: 3.3V
黒: GND
黄: Clock
橙: Data

データ送信
IchigoJam(マスタ) -> Arduino(スレーブ)

IchigoJamから送られた8バイトのデータをArduinoのコンソールで受信を確認。
Rはリターンコード。0で正常終了。

データ受信
IchigoJam(マスタ) <- Arduino(スレーブ)

Arduinoから送られた8バイトのデータをIchigoJamで受信を確認。(1から8までの文字) Rはリターンコード。0で正常終了。 テストでは、2台のIchigoJamを使って同時に実行してみましたが、問題なく独立して通信できました。

Bit Counter / Arduino

ArduinoでビットカウンタをLEDと7セグでつくってみました。
4桁の7セグと、8個のLEDなので普通に作ってしまうと、PINが足らないので、4桁の高速切り替え表示や、シフトレジスタを使うところポイントです。
あと超音波センサで測った距離も表示しようと思いましたが、今回はログ表示にとどめておきたいと思います。

7セグは高速で4桁表示しているので、ディレイなどを使って処理が遅れると表示が乱れてしまいます。このあたり意外と難しいと思いました。

参考:http://osoyoo.com/ja/2014/12/06/arduino-starter-kit/

ここのチュートリアルはとても参考になります。今回はkumanのボードですが、osoyooは他のブログでも使っています。

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シリアルモニタ表示

別の角度から

Arudinoはドキュメントが豊富なので(kumanのキットにはCD-ROMが付属)、パーツの使い方を学ぶのに最適ですね。